毎日、通勤バッグへ入れる
B6スリムの外寸シートをバッグに重ね、ファスナーや隣の荷物の出し入れを試します。実際の手帳の厚みとペンホルダー分の余裕も取ってください。
書く広さを優先するならA5スリム、荷物の幅と高さを抑えるならB6スリムが候補です。ただし、カバー付き商品と中身だけのリフィルでは外寸が違います。
ここではStandardのDIARYを基準に、実寸で印刷できる2枚のシートを用意しました。バッグへ入るか、ノートPCの横へ置けるかを、購入前に紙で試せます。
購入時は、商品名だけでなく型番・サイズ・セット内容を合わせてください。
ジブン手帳2027の4シリーズと購入候補を見る / StandardとBizを用紙・配色・使い方で比べる / ほかの紙手帳のサイズと記入形式も比べる
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B6スリムの外寸シートをバッグに重ね、ファスナーや隣の荷物の出し入れを試します。実際の手帳の厚みとペンホルダー分の余裕も取ってください。
A5スリムから試します。閉じた外寸だけでなく、見開きとノートPCを同時に置ける机の幅も確保します。
手持ちのカバーに合うか、対応シリーズとリフィルの品番を確認してください。
| 対象 | A5スリム(タテ×ヨコ) | B6スリム(タテ×ヨコ) | 寸法の使いどころ |
|---|---|---|---|
| Standard DIARY・カバー付き | 217×136 mm | 190×120 mm | バッグやケースの入口・内寸と比べる |
| Standard DIARY・リフィル | 210×130 mm | 182×112 mm | 中身の大きさ。同じシリーズの対応カバーを選ぶ |
| Biz・カバー付き | 217×138 mm | 190×120 mm | A5はStandard DIARYより幅が2 mm広い |
| Lite・本体 | 210×130 mm | 182×112 mm | PU表紙付きの本体。DIARYリフィルと商品構成が異なる |
リフィル外寸はA5が210×130 mm、B6が182×112 mmです。A5はB6より縦28 mm、横18 mm大きいサイズです。記入欄の広さは余白や時間軸でも変わるため、使うページのレイアウトも確認してください。
普段使うペンで「会議の時間・場所」「買い物メモ」「1日の振り返り」を紙に書き、必要な行数を見ます。文字を小さくしないと収まらない使い方なら、持ち運びやすさだけでなくA5の広さを優先します。
A4・縦・倍率100%(実際のサイズ)で印刷します。用紙に合わせる設定とヘッダー・フッターをオフにし、50 mmの目盛りを定規で確かめてから使ってください。画面上は実寸ではありません。
まず50 mmの目盛りを定規で測ります。合わない場合は印刷倍率を100%・実際のサイズにし、「用紙に合わせる」を解除して再印刷してください。画面上の表示サイズは実寸ではありません。
カバー付きシートは外側の実線がA5、内側の破線がB6です。線に沿って切り、バッグの内側や机に重ねて試せます。実際の手帳は厚みやペンホルダーの張り出しがあるため、その分の余裕も取ってください。
この2枚はStandard DIARY用です。BizのA5カバー付きは幅が2 mm広く、ファーストキットは冊子が増えます。購入するシリーズとセット内容に合わせて寸法を確認してください。
持ち歩くときの大きさに加えて、机に開いた状態を考えます。パソコンやキーボードの横で使うなら、その場所にサイズを写した紙を置いてみます。閉じた手帳が入ることと、開いて一週間のページへ書けることは、別の条件です。
普段書く文字の大きさで、予定や記録を数行書いてみます。A5スリムとB6スリムの差を寸法だけで見るより、自分の一週間の書く量を置いてみるほうが、足りる欄を考えやすくなります。印刷する場合は実寸の設定を使います。
バッグへしまうなら、内側の広さだけでなく、口を開けたときに出し入れできる幅も測ります。カバーやペンを付けた状態では、中身だけの寸法より大きくなります。いつも一緒に持つ物を並べ、手帳を入れる場所を決めます。
カバーを買い替えずに使う場合は、A5やB6という名前だけで選ばず、シリーズと対応する中身を確認します。別冊やペンホルダーも加えるなら、厚みとふたの閉まり方を含めて考えます。書く場所と持ち歩く場所の両方に合う大きさを選びます。
このDIARYリフィルは210×130 mmです。一般的なA5用紙の210×148 mmとは幅が違うため、A5という名前だけでカバーを選ばず、対応商品と寸法を合わせます。
B6スリムは外寸が小さいサイズですが、重量はシリーズとセット内容で異なります。カバー付き同士、DIARY単体同士など、同じ構成の重量欄を比べてください。
ブラウザやOSの印刷機能を使えます。A4・縦・倍率100%を選び、ヘッダーとフッターはオフにします。倍率を指定できない環境では、50 mmの目盛りを確認できる別の印刷環境を使ってください。