Panasonic
商品名
Panasonic ホームベーカリー ビストロ SD-MDX4
型番・商品番号SD-MDX4
用途パンの生地づくりと、具材を自動投入するメニューを確認したい人。
主な仕様ハーフ食パン・1斤。
Amazonで商品を見るホームベーカリーは、何人暮らしかだけでなく、一度にどれくらい焼いて食べるかで容量を選びます。少量をこまめに焼くのか、冷凍する分もまとめて焼くのかを先に決めましょう。
置き場所では、本体の高さに加えてふたを開け、パンケースを取り出す動作まで考えます。食パンを焼き上げたい人と、生地を作って自分で成形したい人では、見るべきメニューも変わります。
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少量を食べ切りたい場合は、小容量機や小さいサイズのコースがある機種から選びます。冷凍分もまとめたい場合は、1.5斤や2斤が候補です。同じ本体でも、メニューによって選べるサイズは異なります。容量の大きい機種へ材料を適当に少なく入れる使い方は避け、指定レシピと対応サイズで比べてください。
棚の内寸には入っても、その場でふたやパンケースを扱えないと使いにくくなります。例えば本体高さはSB-2D151が約29.4cm、SD-MT4が約34.7cmです。どちらも閉じた本体の寸法なので、これだけで上の棚に当たらないとは判断できません。ふたを開ける空間と蒸気の逃げ道を取り、設置条件は説明書に合わせます。
食パンを焼き上げまで任せるなら、普段使うコース、予約、自動投入を確認します。パン生地やピザ生地を作りたい人は、生地コースの量と、その後に必要な成形や焼成の作業を見てください。多機能でも、使いたいメニューが含まれていなければ役に立ちません。具材も、自動投入できる種類と手で加える種類を分けて確認します。
消費電力のWは、電気を使う速さを表す値です。一回のパン作りで使う電力量のWhやkWhとは単位が違います。仕様欄のWとコース全体の時間を単純に掛けて、実際の電気代とすることはできません。焼く量やコースも違うため、Wが小さい順をそのまま節電順位にせず、設置場所の電源条件を確かめる数値として見ます。
| 機種 | 容量 | 幅×奥行×高さ(約cm) | 消費電力 | 選び分け |
|---|---|---|---|---|
| Panasonic SD-MT4 | ハーフ食パン・1斤 | 24.1×30.4×34.7 | 430W | イーストとレーズン・ナッツの自動投入 |
| シロカ SB-1D251 | 1斤 | 24.2×30.8×25.7 | 500W | 1斤で、本体高さを抑えたい場合 |
| シロカ SB-2D151 | 最大1.5斤 | 23.3×29.7×29.4 | 550W | 一度に焼く量を増やしたい場合 |
Wだけでは判断できません。同じ量とコースで使った電力量を比べる必要があります。電気代を比べるなら、運転中の消費電力量と契約中の電力単価を使います。
予約を使えるメニューと材料は機種ごとに決まっています。卵や乳製品などを使うレシピを含め、材料を入れたまま待てる条件を説明書で確認してください。
米粉入りパンと、グルテンを加えない米粉パンは区別して確認します。対応コースだけでなく、指定の米粉や材料も見てください。アレルギーへの適合を、コース名だけで判断しないでください。