推しグッズ収納のサイズの測り方|外寸・内寸・スリーブ込みを区別

グッズ収納はケースの外寸だけでは選べません。カードをスリーブに入れた状態、缶バッジのピンや厚み、アクスタの台座を含め、実際に収納する状態の寸法と収納用品の内寸を比べます。

収納できる寸法と、出し入れしやすい余裕は別に考えてください。

推しグッズ収納のおすすめ

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選ぶ前に確認する違い

商品・型番用途寸法の基準と表示(mm)入口・保持方法交換方式・対応先
irelu IRL-RF-AP04標準トレカ・トレカスモールポケット内寸:幅69×高さ95横から入れるサイドイン、エンボス台紙交換リフィル。イレールアルバム用。
my Pick MP-CBM7070カードを持ち運ぶミニバインダー収納可能サイズ:幅68×高さ97縦型1面・片面収納3穴バインダー。替台紙 MP-BCR-6C1。
myfa N-3332標準トレカの固定ポケット収納ポケット内寸:約93×66(商品ページ表記。幅と高さの順序は示されていない)上入れ、落下防止フラップ固定ポケット・216枚収納。
Kept KP1132カード1枚の持ち運び対応カード:幅75×高さ100以内透明板で挟むキーホルダー式1枚用ホルダー。

スリーブを付けたまま測る

カード本体の寸法だけで選ぶと、スリーブの縁やフラップがポケットに収まらない場合があります。二重にする予定なら、その状態で縦横と厚みを測ります。

リフィルの外寸はファイル本体との組み合わせ、ポケット内寸は中に入れるグッズとの組み合わせに使います。どちらの寸法かを混同しないようにします。

入るだけでなく取り出す動きも考える

開口部が狭い、留め具がある、角に丸みがあるなど、内寸と同じ大きさの物でも動かしにくい場合があります。頻繁に出し入れする用途では、手がかかる場所も確認します。

飾るケースと持ち歩くケースでは、必要な固定方法が異なります。持ち歩く場合は内部で重なったり動いたりしない構成を選びます。

同じ規格名でも対応条件を照らし合わせる

サイズ名や対応枚数だけでなく、使用するスリーブ、リフィル、ファイルの組み合わせを確認します。枚数を増やすほど、ファイルの厚みと閉じ方も判断材料になります。

保管中に印刷面同士や硬い部品が触れないよう、ポケットや仕切りを使って分けます。具体的な素材や保存条件は、グッズと収納用品の説明に合わせてください。

手持ちの中で大きい物から測る

カードだけを測るより、スリーブに入れた状態や台座付きの状態で測ると必要な広さがわかります。種類が混ざっている場合は、幅、高さ、厚みが大きい物をそれぞれ選んで測ります。一つの商品名でサイズを揃える前に、手持ちの違いを整理します。

収納したい数も、種類ごとに数えておきます。カード用のポケットを増やす場合と、缶バッジや台座のある物を入れる場合では、必要な厚みが変わります。今ある分を並べ、追加する分の場所を空けるかまで考えて大きさを選びます。

出し入れの頻度と向きで選ぶ

持ち歩いてよく取り出す物は、袋やポケットの開く向きが使い方に関わります。ページを立てて見るのか、机へ広げて入れ替えるのかを考えます。内寸が足りることに加えて、口から無理なく入れられる形かを見ます。

展示する物と保管する物を分ける場合は、それぞれの置き場所を測ります。透明な面から見せたい向きや、ラベルを付ける場所も決めておきます。収納品をすべて入れた状態でふたやファイルを閉じる余裕を残して選びます。

購入前によくある疑問

グッズと内寸が同じなら入りますか?

開口部や厚み、縁の形状によって異なります。寸法上の一致だけでなく、出し入れする余裕も確認します。

リフィルの外寸でカードを選べますか?

カードを入れる部分はポケットの内寸です。リフィル全体の外寸は、ファイル本体へ取り付ける際に確認します。

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参考にした資料