パナソニック
商品名
パナソニック NP-TSP2
型番・商品番号NP-TSP2
用途分岐水栓を使わない給水方式と、リフトアップ扉の寸法を確認して選びたい人。
主な仕様給水: タンク式・標準使用水量約9L
Amazonで商品を見るタンク式は給水を自分で行う方法、分岐水栓式は水栓から給水する方法です。購入前に水栓への取付可否と毎回の給水作業を比べ、どちらの場合も排水ホースと扉を開く場所を確保します。
タンク式でも排水経路が必要です。給水口と排水口を取り違えないように確認してください。
最終更新:
| 使い方・比較する点 | 先に決めること | 製品で確認すること |
|---|---|---|
| タンク給水 | 毎回どこから水を入れるか | 給水口の高さ、容器を持つ空間 |
| 分岐水栓給水 | 今の水栓に接続できるか | 対応する分岐水栓と取付条件 |
| 共通の設置条件 | 排水と食器の出し入れ | ホース経路、扉、台の安定性 |
タンク式を検討する場合は、本体の給水口へ水を入れる方式か、取り外せるタンクへ入れる方式かを確認します。置いた後でもその作業を行える高さと空間が必要です。
機種によってはタンク給水と分岐水栓の両方に対応します。対応する給水方法を選ぶときは、本体仕様と別売部品を分けて確認します。
分岐水栓を使うには、水栓の型番と対応部品、取付条件を確認します。賃貸住宅では設備の変更や原状回復に関わる条件も先に確認してください。
ホースを接続できることと、本体を置けることは別です。設置台から水栓・排水先までの位置関係も合わせて確認します。
扉を開いたとき、食器かごを引き出したとき、給水するときの空間を確認します。本体の外形だけを測ると、普段の作業ができない配置になりやすいためです。
食器点数に加え、普段使う皿の直径、深い器、調理器具を入れる条件を見ます。使用できる素材や専用洗剤の条件は製品の説明に合わせてください。
タンク式を選ぶ場合は、水を入れる容器を置く場所と、給水口まで持ち上げる高さを見ます。取り外せるタンクなら、外してシンクへ運び、戻すところまで考えます。工事の有無だけで比べるより、毎回の給水をどこで行うかが選ぶ手がかりになります。
分岐水栓式は、手元の水栓の型番と対応する部品を照らし合わせます。設置後も蛇口やシンクを使うため、その動作を含めて置き場所を考えます。どちらの方式でも、排水ホースの通り道と排水先を先に決めておきます。
大皿、深い丼、背の高いコップなど、よく使う食器を並べて大きさを測ります。人数の目安だけでは、食器の形が揃いません。かごの形や皿を置く向きも見ながら、いつもの食事一回分を入れる使い方を考えます。
本体の前に扉を開ける空間と、食器を一時置きする場所を用意します。食器を取り出したあとに棚へしまう経路も含めると、キッチンの中で必要な範囲がわかります。寸法を紙に描いて置いてみると、作業台やシンクが使えるかを考えやすくなります。
水栓への接続を使わない方式でも、排水ホースなどの設置は必要です。製品の設置手順を確認します。
両方の給水方法に対応する機種かどうかによります。対応方法と必要な部品を確認してください。