デジタルカメラの基礎を学ぶ本
おすすめの本
3冊
カメラ1年生 デジタル一眼カメラ編
矢島直美/インプレス
カメラを買ったものの使いこなせず、まず写真を撮る楽しさをつかみたい人。
内容・選ぶ前の確認
会話とイラストを交え、ピント、背景のぼかし方、光、構図を説明。見開きで1つのコツを確かめながら、身近な被写体で試せます。
選ぶ前に確認:露出やシャッター速度の数値を撮影場面ごとに詳しく知りたい人には物足りないという感想があります。2018年刊で、補正アプリなどの画面は現行版と異なります。
出版社の紹介読者投稿の出典:amazon.co.jpの投稿1
世界一わかりやすいデジタルカメラと写真の教科書 ミラーレス編
中井精也/インプレス
ミラーレスカメラで撮った写真を見直し、撮影時の考え方を動画と一緒に学びたい人。
内容・選ぶ前の確認
何をどう見せたいかを考えながら、カメラの設定と写真の変化を結び付けて説明。付属DVDと動画で撮影の様子も確認できます。
選ぶ前に確認:全機能を順番に説明する機種別マニュアルではありません。機能の説明が省略され、初めての人にはわかりにくいという感想もあります。2021年刊のため、機種のメニュー名は取扱説明書と併せて確認してください。
出版社の紹介読者投稿の出典:amazon.co.jpの投稿1
いきなり思い通りに撮れる! デジタル一眼レフカメラと写真の基本BOOK
大崎聡/永岡書店
一眼レフのオート撮影から進み、絞り優先やシャッター速度優先を使ってみたい人。
内容・選ぶ前の確認
撮影モードの基礎と、逆光や色味などで困ったときの操作を説明。運動会、料理、風景などの作例を見ながら、設定を変える理由を学べます。
選ぶ前に確認:2015年刊で一眼レフを中心とした説明です。新しいミラーレスの機能や機種別メニューは取扱説明書で補ってください。他の基礎本を持っている人には内容が重なります。
著者・監修者の紹介読者投稿の出典:amazon.co.jpの投稿1
選ぶときのポイント
機種共通か特定機種向けか
露出や構図を学ぶなら機種共通の本、メニュー設定で困っているなら手元の機種を扱う本を選びます。
撮影作例の種類
人物、風景、室内など、撮りたい被写体の作例が多い本を選びます。完成写真に撮影条件や工夫した点が添えられているかを見ます。
設定説明の細かさ
設定を変えると写真がどう変わるか、比較写真がある本は理解しやすいです。ボタン操作だけか、数値を選ぶ理由まで説明するかを見ます。
購入前の確認
- 対応するカメラ方式を見る
- カラー印刷か確認する
- 撮影データの記載があるか確かめる